FC2ブログ

第5回 山野草

クモには惨敗いたしまして未だに共同生活を送っています、ブログ管理担当の(癒し系とは程遠い)島田です。
担当のくせにこうして記事を書くのは初めてです(><)
がんばるぞ!という決意表明をここでさせて頂いて、それじゃあ早速タイトルにもあります山野草についてです♪

山野草は名前の通り、平地から高山に至る野外に自生する観賞価値のある草本のことです。←ウィキペディアより引用!
要するに綺麗な植物のことですね。(短絡的過ぎてごめんなさい)

私達鹿野人も実際に鹿野を訪れて山野草をこの目で見て参りました!
以前ブログでも紹介させて頂いた「花と喫茶 さくや」 さん。
さくやさんのお店の裏山では、オーナーさんと奥様が育てられた山野草を見ながら散歩することが出来ます。

赤い実

赤い実が可愛らしいです(*^^*)
すみません、名前は失念してしまいました…!
分かる方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えてください(><)
オーナーさん曰く、この実を見たお客さんが「宝石が落ちてる!」と言ったそう。素敵なお話ですよね♪

山野草

山野草2

山野草3

その他裏山で見つけた山野草です。
ご夫妻が丹精に手を加えられた裏山には、物語に出て来る森のような風景が広がり本当に癒されました!
鹿野人おおはしゃぎ(笑)植物の力ってすごい!
山野草についてインターネットを用いて調べたところ、鹿野には山野草のエキがあるそう。
四季折々の山野草を楽しむことが出来るそうです。ぜひ一度お話を伺いに行ってみたい!

そうそう、二所山田神社の宮司さんのお宅のお庭にもすてきな山野草が!
とても立派なお宅&お庭で、この前お伺いしたときには感動いたしました!!


本当に、鹿野にはまだまだ私達の知らない魅力があります!
いろいろ紹介させて頂きますので拙い文ですが、これからもブログにお付き合いください!

今回も閲覧ありがとうございました*
 鹿野人 島田
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

すてきな記事でした。
なんか俄然、山野草に興味がわいてきて、山野草があったらごはん3杯食べられそうな気がしてきました(←違)
飾らず、誇らず、美しい。でも、その清々しさが周囲の空気感まで変えてしまいそうな存在感は鹿野人の○○さんみたいです。

ところでクモさんとの共同生活はその後順調ですか?
フランスの哲学者アランは言いました。
「寒さに耐える唯一の方法、それは寒さに親しむことだ」
クモさんとの非暴力・不服従の日々が平穏に流れますように。アーメン。

No title

ほんとにきれいやったよね~
自然がいっぱいで、また見に行きたいです(*^∀^*)

鹿野は、じつに爽やかな高原

赤い実のものは「ツルリンドウ」、それから写真が小さくて間違っている
かも知れませんが、白い小さな花の写真は「シラヒゲソウ」でしょうか。

御主人が重機など使わず、なんと手作業で切り拓いていったという
「さくや」さんの裏庭。ぜひじっくりと散策されることをお勧めします。

お店の裏山を登っていくと先ず「サラシナショウマ」が出迎えてくれます。
タテ型にふさふさとした白い花が繊細。
ゆるやかに上っていく道なりには、その他にも、淡い紫色が上品な
「マツムシソウ」、可愛らしい斑点がつき、まるで白い陶器のような
「アケボノソウ」、葉っぱが特徴的な「センブリ」。
こうした花々が気持ちよく風に吹かれている光景を楽しめます。
気分はちょっとした高原散歩。

鹿野は、全体として標高が高く、また1000M級の山に囲まれている
ために、大変めずらしい高原の植物を楽しむことができるのですね。

No title

>ひげ さん
コメントありがとうございます!
山野草に興味津々のひげさんとは山野草のエキに行ってみたいですね!鹿野人の○○さんには誰が当てはまるのだろう…。

クモさんは親しむ前にどこかへ去っていきました。
何だか少し寂しい気も……しないです(笑)
面白いコメント感謝です!


>ふくしま さん
きれいじゃったね!写真をもっと、どうにかしたい…!
まだまだ勉強!じゃね。
また散策できたらいいねー!


>YPU地域文化創造論研究室 さん
ツルリンドウ!それです!
写真、今度から撮り方にも注意しようと思います。

詳しい補足説明ありがとうございます!
不甲斐ないです。

全体として標高が高いからこそ、あんなに空気が澄んでいるのでしょうか。空気がおいしい理由、それだけじゃないと思いますが、標高の高さも理由のひとつなんですよね、きっと。
プロフィール

kanonchu

Author:kanonchu
はじめまして、
「鹿野人(カノンチュ)」
です(^-^)

山口県立大学国際文化学部文化創造学科の学生で構成されています。

みなさんは山口県周南市「鹿野」を御存知でしょうか?
このblogでは、鹿野地域の魅力を随時更新していきたいと考えています。
宜しくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター★
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク(敬称略)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる